2013年6月27日木曜日

繊維の種類と性質

洋服を極めたい。
その一心で日々を過ごしている。
寝る時間を削ってでも洋服をもっと細かい所まで理解したい。
洋服の専門家としてどこまでも突き進んでいきたい。

そして、生地や繊維という所に辿りついた。

細かく辿れば繊維。そして、それを超えて分子レベルまで。

生地について学んだ事を書き綴っていこうと思う。
発信すれば自己に知識は定着すると信じているからだ。

まず、大まかに繊維とは何か。

繊維とは「糸、織物などの構成単位(構成している物)で太さに比べて十分の長さを持つ、細くてたわみやすいもの」と定義されている。

つまり?

まあ糸とか織物を構成してて、太さよりも長くてふにゃんとした物が繊維です。という事だろう。
非常にわかりにくく定義している。

この時点で諦めてしまいそうになる。

もう少し、読み進めよう。

繊維は天然繊維と化学繊維に分けられる。

ほうほう。

天然繊維の長さと太さは種類(コットンとかシルクとか)で違うし、同じ種類でも品種とか生育条件でも違ってきまっせ。と

わかるわそれくらいって感じ。そんなん、化学繊維も一緒やろが絶対。

はい。同じみたいです。

最初はやはり基本的な事を難しく言うスタイルやなぁ。



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